お金をかけない教育が真の学力を生む!塾も家庭教師も要らない小資金教育戦略

細切れ時間の活用

細切れの時間を活用する

時間はすべての人に平等に与えられていると言われます。確かに誰にとっても一日24時間は変わりません。

でも、その時間の使い方は人それぞれ異なります。しかも、モノやお金と違って、ストックすることができません。今日使わなかった分を明日にまわすことができないわけです。

ですから、時間はできるだけ有効に使いたいのですが、時間を上手く使うことは簡単ではありません。意識しないと、すぐに時間は経ってしまいます。

時間を上手に使う一例として、「細切れ時間の活用」というのがあります。

一日を振り返ると、ちょっとした空き時間がいくつもあります。例えば、朝起きてから、朝食までの時間、トイレの時間、電車での通勤・通学の時間、等々です。

これらの細切れの時間をもう一度見直して、使える時間は使おうという試みです。

ここでは、中高生の勉強時間に焦点を絞ります。中でも、部活と勉強を両立させたい、と考えている中高生は時間の使い方がカギを握るといっても過言ではありません。

限られた時間を有効活用することが、どうしても必要になりますが、それを解決する手段の一つが「細切れ時間の活用」です。

手順としては、以下のようになります。

  1. 一日の生活の中で、細切れの時間を洗い出してみる
  2. その時間でどんな勉強ができるかを考える
  3. 実践するための準備をする
  4. 実践する

この中で特に重要なプロセスは2番の「どんな勉強ができるのかを考える」ということです。

例えば、電車の中では、「書く」という作業はやりにくいので、英語のリスニングをやる…といった具合です。

状況に応じた勉強を組み込んでいくことが成果を上げるポイント、ということです。実際には、実践していく過程でさらに改良を加えていけばいいので、まずはやってみること。

細切れ時間でも、トータルすると、1〜2時間になるかもしれません。また、短い時間に集中する練習にもなります。

細切れ時間… 軽視できませんね。

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