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早起き勉強法の威力

早起きをして勉強する

学校から帰っても、部活で疲れきった状態では勉強するにも限界があります。

夕食後、さあ勉強しよう、と思っても先に眠気が襲ってくるんです。当然ですが、能率は格段に悪くなります。

そんな時は、入浴してから、思い切って寝てしまうのも一つの手です。

就寝前に10分ほど、暗記物を眺めてから、床に就き、6時間と少し、しっかり睡眠をとります(90分の倍数が望ましい)。

夜10時に就寝すれば、朝の4時から4時30分の間に起きます。お気に入りの音楽を起きたい時刻にセットしておくといいでしょう。意識がハッキリし出したら、ひとこと、

「ああ、よく寝た。」と、声に出してから起きて下さい。

脳が「よく寝た」と思うらしいです。自己暗示というやつですね。

朝食までの約2〜2.5時間ありますから、この時間を有効に使います。静かで全く邪魔が入らない時間ですから、正に勉強には最適の時間帯です。

ちなみに、起床直後はまだ脳が十分起きていないため、予習よりも復習に向いているといわれています。ですが、自分の状況に応じて臨機応変にやればいいと思います。やっているうちに、自分の型ができてくるものです。

最初は早起きが少し辛いかもしれませんが、慣れれば大丈夫です。早起きを続けると、就寝時刻が自然に早くなってきます。それに伴い、しっかりと睡眠をとれるようになります。

部活と勉強の両立を考えた場合、「早起き勉強法」は、疲労が残る深夜の勉強に比べて、効率が格段に良いと考えられます。なにしろ、毎日二時間以上、しかも、集中するには最高の時間帯を確保できるわけですから。 レッツ トライ!

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