お金をかけない教育が真の学力を生む!塾も家庭教師も要らない小資金教育戦略

参考書等で勉強

参考書・問題集で勉強する

最もお金のかからない勉強法として挙げられるのが、参考書問題集勉強する方法。

基本的には学校の授業をペースメーカーとして、市販の参考書で理解不足の箇所を補強し、問題集でアウトプットの練習を重ねます。

この勉強法のいいところは、自分に合った参考書・問題集を自分で選べること、勉強の計画も実践もすべて自分のペースで進められることにあります。

その反面、客観的な評価ができないところが、難点です。

例えば、数学の問題を解いて、正答であったとしても、プロセスまで正しいかどうかは解答解説を読んでも、分からない場合があります。

中学まではプロセスまで問われることが少ないため、何とかなるかもしれませんが、高校では答えが正しくとも、プロセスが間違っていれば0点です。

また、独りよがりになってしまったり、あれもこれもと手を出して、結局どれも中途半端に終わってしまったりといった危険性もはらんでいます。

とはいうものの、最近の参考書はバリエーションに富んでおり、問題集も、解答解説が充実しているものを選べば、ほとんど自己完結できるでしょう。

どうしても分からない箇所が出てきても、学校の先生に質問することもできますし、要は工夫次第で十分やれる勉強法です。

中上位の力のある子供であれば、やってやれないことはないと思います。

注意することは、2つ。

  • 必ず本人が選ぶこと。自分にとって一番しっくりくるものが使える参考書・問題集だからです。
  • 手を広げず、選んだ参考書・問題集を徹底的に使い込むこと。

本屋さんに行って、実際に参考書を手に取れば、案外、自分で比較検討できるものです。じっくり選ばせてやってください。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional