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できる友達の真似をする

できる友達に学ぶ

周囲を見渡すと、必ず「できる友達」がいるものです。

そういった「できる友達」は自分とどこが違うのか? と、疑問をもつことが上昇への第一歩です。

よく、「あいつは特別」とか、「人は人、自分は自分。比較するのはよくない。」といった理由で、できる子から目を背ける人がいますが、実にもったいない話です。

できるようになりたいなら、できる友達から学ぶ、もっと言えば、できる友達の持っているノウハウを盗みとる、くらいの気持ちがあってもいいと思います。

ここでいう「学ぶ」は勉強を教えてもらうことではありません。

「勉強の仕方」を教えてもらう、もしくは、そのまま真似をする、ということです。

私には、成績優秀な友人がいて、中学生の頃、彼の勉強部屋に入ることが度々あったのですが、初めて入った時に大変驚いたことがあります。

それは、彼の勉強机がきれいに整理整頓されていたことなんです。

私はといえば、勉強机の上は乱雑で、物置状態になっていましたので、実際に勉強するのは居間のコタツ机で勉強していた、という有様でした。

(やっぱり、できるヤツはこんなところから違うんだ!)

と、気がついて、まずは、勉強机の整理整頓から真似をするようにしました。

すると、人間不思議なもので、そんな些細なことでも、前進したことが、勉強にも少しずつ身が入るようになったんです。

(オレはできるヤツと同じ行動をとっている・・・)

と思うだけで、心理的にかなり前向きになったことを今でも覚えています。

もちろん、具体的な勉強法についても、まずは真似をするところから、入りました。音読、手を動かす、ノートのとり方、等々。

真似しているうちに、自分なりの方法が固まってきます。それに伴い、結果も出てくるんです。

とうとう、中学入学時には思いもしていなかった県内トップの公立高校にその友人と一緒に入学することができました。

本当にそんなに上手くいくのか? たまたまじゃないのか?

と、思われるかもしれませんが、少なくとも私の場合は事実です。

確かに、できる子供の真似をするだけで成績が伸びるなら、苦労はしない、という意見もあるでしょうが、疑って行動を起こさなければ、何も起こりません。

あれこれ考えるより、実践してみることが大切だと思いますがどうでしょうか? 

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