お金をかけない教育が真の学力を生む!塾も家庭教師も要らない小資金教育戦略

お金をかけない教育戦略

少ない資金でも高い学力を身につけさせるには

このサイトでは「お金をかけない教育戦略」を提唱していますが、その内容を説明する前に、教育費の現状について触れないわけにはいきません。

子供1人あたりの教育費はどのくらいかかるか?

お子さんをお持ちの方であれば、一度はお考えになったことがあるはずです。

それどころか、ずっと考えていて先行き不安だ、という方もおられるでしょう。

下の図を見てください。

幼稚園から大学までのケース別教育費
(文部科学省「データから見る日本の教育2004」)

幼稚園から大学までのケース別教育費

資料:「子供の学習費調査報告書」「学生生活調査報告」他
注:金額は各学年ごとの平成14年度の平均額の単純合計。


これは子供一人当たりの教育費を、選択するコース別にみた資料です。この中には塾やお稽古事などの費用も含まれています。

最も「お安い」コース、オール国公立(ケース1)で793万円、一番お金のかかるコース(ケース5)で1,538万円(なぜか小学校は公立)となっています。データにはありませんが、小学校も私立なら、さらにお金がかかることになります。

ケース5とケース1の差は約750万円。小学校も私立なら、さらに開きます。

このデータはあくまで平均額の計算ですので、進む大学の学部によってはもっと高くつく可能性もあります。

ここでもう一つ注目すべきは、中高6年間を私立、公立、どちらを選択するかの違いです。

私立の場合は680万円、公立の場合は290万円で、その差390万円。これは、公立コースを選択しただけで、私立大学の学費580万円の実に67%を節約できることを意味しています。(さらに、塾などの費用を節約すれば、100%に届く可能性も・・・)

これは、大変大きな差といえます。というのも、中高でいくらお金をかけても、肝心の大学進学後の資金が不足しては意味がないからです。

そこで、「お金をかけない教育戦略」の登場、ということになるのですが、その骨子は、

1.小中高は公立コースを選択する
2.進学塾や家庭教師などの「お高い」費用をかけない
3.自学教材へのシフトによりコストダウンと学力向上を両立
4.難関国公私立大学に現役合格を目指す

というものです。

この戦略のポイントは公立トップ高校に入学し、さらにその高校で上位1〜2割の中に入ることにあります。

実績のある公立トップ校は公立ながら、長年のノウハウを持っており、集まる生徒も優秀で、そこで上位2割以内に入ることは、難関大学現役合格に限りなく近づくことになります。

当サイトでは、「お金をかけない教育戦略」に基づく、様々な勉強法や受験関連情報などを紹介しています。

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